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不二高社長のブログ
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24日(日)は、早朝から自治会主催の
片浜海岸・千本松原の清掃作業に参加しました。
西間門自治会が管理している一画は、若衆林と
呼ばれて防風林としての役割を担っています。
台風時には防潮堤、防風林となり塩害を防いで
いました。
コンクリート製の防潮堤が出来てから、
強風が松林を飛び越してしまうため
塩害が酷くなったようです。
十年以上も松林の清掃を続けて下さっている
ボランテァの方がおり、松葉や小枝は
掻き集められていますので、私達の作業は
随分楽になりました。
一回の作業に参加される方は200名程に
なり、沼津市の大きなゴミ袋を各自3枚を
渡されますが1時間の作業で回収される
落ち葉の入ったゴミ袋の山が出来ます。
いつも感心させらるのは、参加した方が
全員、もくもくと作業していることです。
沼津の宝「千本松原」を大切にしている
ことが実感でます。












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がんこちゃんの作者・末吉暁子が彼岸に渡って
もうじきに、まる三年になります。
不二高㈱の玄関ホールには、いまでも
がんこちゃんがお客様をお迎えしています。



彼女が亡くなった年の秋、代表作の一つでもある
「星に帰った少女」の舞台になった、
故郷、沼津市西間門の神社「間門八幡宮」では、
台風の大雨にもかかわらず、近年になく盛大な
秋の祭典が行われました。
ちょうど、ラブライブのアニメブームが始まった
翌年でしたので、がんこちゃんファンの興味をひき、
町内の大人だけでなく、幼稚園児や小学生が
多勢参加してくれたのが今でも心に残っています。
その時の、祭典ポスターです。



神社境内のも、末吉暁子コーナーを
つくり、300冊にも及ぶ作品を
紹介して彼女の逝去を悼みました。
遠くからも、彼女のファンが参詣に
来てくれたことも印象深かったです。
昨年も「星に帰った少女」の舞台と
記載された祭典プログラムに
なっていました。
 

世界で初めて!!!
コーヒー生豆の貯蔵に画期的な手法。
炭X電子の機能空間「百年炭蔵」で
貯蔵して世界初のコーヒー生豆を作る。
こんな挑戦に取組み始めました。
コーヒー生豆の貯蔵方法には、
あまり気を使わなくてもよいと、
いわれて来ました。
しかし、通説の貯蔵方法では、
コーヒー生豆は必ず
「ニュークロップ」
    ・
「パーストクロップ」
    ・
「オールドクロップ」
という過程をふみます。
それでは、
抗酸化効果、
微生物制御効果、
熟成効果
電磁波フリー効果
などの機能を証明した「百年炭蔵CFS製法」では
この過程に、どんな変化がおきるのだろうか?
世界で初めての研究に挑戦しました。
詳しくは、当ホームページの
ブログ「天地人」をご覧下さい。



 


 

不二高㈱の看板商品としてショールームに
飾っていた伝統工芸組子衝立「孔雀」を
髙島家の菩提寺である、沼津市西間門の
臨済宗妙心寺派「佛日山 金剛寺」に
寄進させて戴きました。

この伝統工芸組子「孔雀」は、
不二高㈱の創業者で勲六等瑞宝章を受章した
髙島榮一(故人)が創案製作したゆかりの品です。
私の父です。103歳の天寿を全うしましたが、
明治生まれの気骨で大往生の間際まで職人を貫き
通した人でした。
亡父を知らない方達は、「なぜ、勲章を受章できたのか?」
と思われているようです。
亡父は、個人で創業した髙島建具店を法人・不二高㈱に
発展させる多忙な日々の中で、一晩徹夜で書院組子を
完成させる程、職人として伝統組子の技術・技能に秀でていました。
そればかりではなく、長年、職業訓練校の校長として
後進の指導を努めていました。
それらの功績が認められたのだと思っております。

近所の結構繁盛している割烹料理店に
亡父の作品がたくさん残っていたのですが、
数年前、その店が廃業し、家屋の取り壊しで
どこかに消失してしまいました。
どんなに凄い建具でも、建物の取り壊しと共に
捨てられてしまうのが建具の宿命なのです。

金剛寺の世話人の新年会の会話の中で、
ご住職が、「この金剛寺は800年の歴史があり、
この後もお寺は営々と続いていきますよ。」と、
お話されたのがきっかけで、寄進を考えました。」

この「孔雀」の衝立が価値あるものであれば、
お寺を参拝する方々に観て戴けるだろうし、
亡父、髙島榮一の受賞の意味と、ともに
その生き様を残してあげられるのでは、と、
思いました。

この日は、ご住職が留守でしたが閑栖さんが
おられましたので、寄進記念の写真を
撮らせて戴きました。

 
3月4日の雨と6日夕方の、
霰混じりの雷雨と久し振りに
まとまった雨がふりました。
この冬に白妙の富士山が観られなくて
心配していたのですが、やっと
いつもの富士山の姿になりました。
愛鷹山(アシタカヤマ)の垣根越しの
富士山の姿が沼津市自慢の景色です。



通勤途中の富士山です。





ちょっと郊外からの富士山。
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