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不二高社長のブログ
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今年の「毘沙門天祭」は、2月11日~13日です。
11日は「建国記念の日」の祭日でしたので、
例年の如く、家族で参拝、心願成就の祈願を
しました。
祭日の初日とあって境内は参拝者で溢れ返っていました。
数年、常連になっているお気に入りの店で
昨年予約しておいた黒いダルマを購入しました。
黒いダルマは、健康運と蓄財成就の御利益が
あるということです。

 

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沼津市をホームタウンに日本プロサッカーリーグに加盟して
J3で目覚ましい活躍をするサッカークラブ「アスルクラロ沼津」の
スポンサーになりました。

静岡県東部免許センター、愛鷹球場、ホームグラウンド愛鷹行きの
富士急バス停「スポーツフィールド・セレステ」の横に
スポンサー看板があります。

J2目指して頑張っている、アスルクラロ沼津を
支援していきますので皆さんも
応援おねがいします。

 

特に伝統的な食品加工方法で「風」の力を
利用することが多いのですがなぜなのだろうか?
海産物では「海風」での乾燥方法、雪国では
「寒晒し」、熟成肉のドライエイジングビーフでも
送風機を必ず使用しています。
単に、乾燥させることで水分減少したから
旨み成分の比率が高くなった、ということでは
片づけられない数倍の旨み成分の増量は
何からくるのだろうか?
そして、なぜ「風」が必要なのだろうか?
「風」の力の不思議さが見つかりました。
それは、良く幟旗で見られる現象、
「風の捻れ現象」でした。







写真は、会社の幟旗です。
強風で、蒔き上がった幟旗ですが、
中央(3番目)の輪(チギリ)が捻れています。
いったん棒から輪(チギリ)を抜かなければ
どうしても元に戻りません。
マジックのようです。
自然の力って本当に不思議ですね。
どうして、いったん棒から抜けて
再び戻ることができたのでしょうか。

食品の熟成や旨みアップの常識では、
水分減少で語られていることがほとんどです。
それだけでは、炭蔵熟成の旨み成分が
数倍から数十倍になることは説明できませんね。
熟成肉や干物の製造過程で温度や湿度、時間の
管理が重要ですが、見落とされている
要素の1つが「風」のチカラなのです。
さらに、紫外線や赤外線などの波動、
すなわち「電子」のチカラです。
不二高㈱では、この「電子」の役割に
着目して技術研究をしております。

昨年には、我社の百年炭蔵CFS製法を
最新解凍技術としてNPO日本自然素材開発協議会で
発表、更に富士山麓産学官金連携フォーラム2018に
パネル出展すなど、メディア関連で注目される事を
期待するとともに、農林水産分野に積極的に
関わっていきたいと考えております。
食品加工・製造分野で進めてきました炭素電子による
乾燥法、熟成法、貯蔵法、酸化還元法を、
農畜産高校への訪問や連携事業を目指しながら
アグリ&フードビジネスにかかわる
多くの方々に理解して戴けるように
取組んでいきます。

  

昨日の天気は、全国的に雨や雪になりました。
雪国では、猛吹雪になったようですが、
ここ沼津市はしばらく振りの雨です。
今年の富士山は年末から、あのまっ白な雪化粧の
姿が見れません。とにかく、まとまった雨が
降らないのです。
この雨でも、南面は写真の如くです。
(御殿場から山梨県側はもっときれいな雪化粧ですが・・・)



 

お正月休みに家族で出掛けた富士宮・朝霧高原の
富士山はこんな姿でした。

 

 

今年から、髙島家の菩提寺である金剛寺さんの
世話人をさせて戴くことになりました。
1月26日に世話人さんの新年会がありました。
私は初顔合わせですが、世話人さん達は皆さん
顔馴染の町内の方々です。

 
富士山の雄姿を背景のした金剛寺・本堂です。

 
まだまだお元気な閑栖さんです。
昨秋に市内中が塩害にあってしまいましたが
金剛寺でもご覧のような有様です。
(紅葉ではありません。)
季節は節分・・・厳しい冬が過ぎ、
芽ぶきの春ももうじきですね。。。。。
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