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不二高社長のブログ
今日は、段ボール箱に約6カ月間入れっぱなしにしておいた
市販蜜柑の状態を最終確認としました。
途中経過は、ブログ天地人で公開してきました。
驚きの連続だった実験でした。
最初は5個で始めた蜜柑の保存実験でしたが
途中で重量測定、酸化還元電位測定に使い、
長期試験は2個で続け、今日は最後の1個です。








5カ月めの蜜柑の外観です。
状態は良好。
 

5ヶ月目に①の蜜柑を輪切りにしました。
房の実にはほとんど水分が有りません。



実験装置です。
温度、湿度はまったく調整しておりません。
室内の環境を反映しています。




最終日の4月29日、
②の蜜柑を縦切りしました。

この約6カ月間という長期保存実験では
多くの成果を得られました。

百年炭蔵の負電荷微粒子優位な空気質内では
蜜柑の皮のオレンジオイルを酸化抑制して
カビの発生が無かったこと。
又湿度35%~40%の低湿度では皮だけでは
即乾燥してしまうのだが、百年炭蔵の電離作用により
細胞の劣化を防いで実から皮へ水分補給をして
皮の乾燥を防いでいることが解った。

この現象から、蜜柑の保存に関する多くの情報が
観えたことが大きな成果でした。
温度、湿度が調整できる装置であれば、蜜柑を
カビや乾燥から防ぐことが出来ると思われます。

JAさんとの共同実験ができないでしょうか。
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見事、静岡県中部地域の評判店の人気投票で
肉部門第1位を獲得した「NIKU BAR イルターボロ」さんの
プレミアム炭蔵熟成Tボーンステーキの秘密のマシーンは
『 エア:メディックⓇ 百年炭蔵 』です。



 

 

この『エア:メディックⓇ百年炭蔵』は、まさしく
百年炭蔵ADP製法の心臓部です。
簡単に云えば、多結晶炭素で構成した面電極に
マイナス100Vの電圧を印加させるマシーンです。
『エア:メディックⓇ百年炭蔵』のスイッチをONすると
収容庫の内部は、負電荷微粒子優位な空気質の空間に
なり、食材や食品に、抗酸化作用、熟成作用、結露抑制作用、
微生物制御作用が発揮されます。
この空間を体感した方々は「奇跡の空間」とおっしゃられます。
光(電子・遠赤外線)とバイオテクノロジーの融合した
サイエンスの世界に一歩踏みいれますよ。

今、日本中が「熟成」食品ブームです。
「熟成」のスタンダード(基準)が明示さてていないので
何でも在りき、なのが気がかりです。

「レストランでも本物の熟成を失敗無く出来る!」
世界に先駆けた食品作りを普及させる
百年炭蔵プロジェクトを展開中です。

日本中で『百年炭蔵ADP製法の食材、食品なら、  
  美味しいだけじゃない。。。」とエビデンスを持った
お店が増え、そのレシピや調理方法が次の時代に
繋がっていくことを願って、
今日も又、おしゃべりしています。

「百年炭蔵ADP製法」を導入されたお店の
ナンバー1の商品をご紹介します。

沼津発!炭室熟成ひもの

(有)かねせい水産様    沼津市志下239-1
                                       TELo55-932-8250
                                        FAX055-932-1780
                                        http://www.kanesei.jp/
  
 
   
  
  熟成肉BAL  IL TAVOLO (イル ターボロ静岡呉服町店)
                    静岡市葵区呉服町2-4-6
                      TEL050-5789-9295
                                        FAX054-266-6529             
                              


  NIKU BAR IL TAVOLO(イル ターボロ富士インター店)
            富士市瓜島町105-1
            TEL0545-32-6826

  

昨日、京昌園の村松常務さんからメールの返信が
届きました。百年炭蔵熟成肉のその後の稼働状況を
お伺いしました。
百年炭蔵熟成肉が大好評の様子です。不二高の取引先の
方々も静岡のお店に行って下さってるお話をよく伺います。



百年炭蔵ADP熟成法という、最先端科学技術を
用いた熟成肉は、「美味しいだけじゃなく、良い
食品」です。
こんな熟成法があるのか。ち、感嘆されること
間違いなしですよ。
一度、やまけんさんにご賞味頂き、ご感想を
賜りたい!


いよいよ日本上陸の「ブルーボトルコーヒー」に行列。。。。。
地域のコーヒーショップはどう戦うか。
 
「百年炭蔵プロジェクト」
の仲間になりませんか。
百年炭蔵なら、抗酸化空間でコーヒー豆が熟成できますよ。
「蔵」造りの熟成豆って、斬新でしょ。



熟成干物、熟成肉、熟成?クッキー、そして挑戦している
熟成からすみ、緑茶と・・・・・
百年炭蔵プロジェクトの仲間達が面白いですよ。
生まれてくる商品が未知の商品なのですから。
「挑戦している人や企業は輝いて見える」のですから。





熟成ブームの中、確かに熟成ブームに便乗した
熟成商品が多くなってきました。
ただ、「間違いだらけの熟成」としてよくみられるのが
『アミノ酸成分が増えるのは、乾燥による凝縮だ。』という
意見の間違いです。
例えば、「京昌園、イル・タ―ボロの炭蔵熟成肉」ですが
質量の減少3%なのに、全アミノ酸成分量(18成分)は、
20日間で127%、15,400㎎/100gとなり、緩硬後の
一般的なアミノ酸成分量350㎎/100g程度から比較すると
何と44倍です。
次に、「かねせい水産の炭室熟成アジひもの」ですが、
全アミノ酸成分量20,270㎎/100gと一般的な鯵では
300㎎/100g程ですから、何と67倍です。
質量変化も、百年炭蔵ADP製法では、15%程度の減少です
から、これも凝縮意見は否定できますね。
熟成論もこれからは、科学的根拠が必要な時代と
云えます。
私達も総ての食品において実証試験を行っているわけでは
ありませんが、多くの食品加工企業様とマッチングして
行きたいと思っております。


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