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不二高社長のブログ
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未来を拓く静岡の技「しずテク」デ―タベースに掲載されている
企業情報の内容を一部修正しました。
沼津の干物業者さんに導入して戴いた最新の
施工実績を掲載しました。
施工例は、既存の干物の解凍機を百年炭蔵にリメイクした事例です。
業者さんの休業日をあてて、2日間の最短工事をやり遂げました。
施工工程をご蘭下さい。

① 面電極「ヘルスコ・ボード」の製作





② 不二高オリジナル木製ダンパー材の製作



③ 手持ちの干物解凍機のリメイク工程

  「施工準備・簡易作業台を用意して、いよいよ作業開始。」
 

  「既存の壁面にプライマーを塗布して、今回は
   オリジナル木製ダンパー材を取付けします。」

 

 

 「コーナー・端部に樹脂製ジョイナーを施工してから
  面電極ヘルスコ・ボードを接合します。」

 







 「面電極ヘルスコ・ボードのジョイント箇所にセラミックテープを
  接着してからナノ木炭塗料をタッチアップします。」

 「面電極ヘルスコ・ボードのナノ木炭塗料塗布面にオーバーコートを
  施工して百年炭蔵の完成です。」

 
 「最後に、負電圧発生装置エア・メディックAIR:MEDICを
  搭載します。今回は、庫内の面電極ヘルス・ボードの
  有効面積を確保するために、2分割の壁面と天井面とで
  分離した3カ所に負電圧を印加させる圧着端子を用意し
  エア・メヂックの電圧線と分枝結線しました。
  


 完成した、百年炭蔵P-eSPACE。

百年炭蔵TFS製法で作ったブランディング干物が
完成したら、皆様にご案内いたします。

沼津で2社の企業さんに導入実績ができました。
百年炭蔵TFS製法の干物が沼津ブランディングとして
皆様にお目見えするのも、もうすぐのようです。

近い将来、私達の健康維持に役に立つ、メディカル・フーズ
としても脚光を浴びる日がくるかも・・・・と思って、
こつこつ実験をしています。
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沼津市の水産加工企業の
既存の干物の乾燥機を
「百年炭蔵」に大改造する
プラント工事を進めています。
沼津市の干物加工企業への導入
2社目になります。
ブログ「天地人」でもアップしておりますが、
工事状況をご紹介します。 
既存の乾燥機の内部が
機能空間に生まれ変わる工程を
ご覧ください。







ステンレス壁面に、プライマー塗装します。
長年の使用で表面の状態が悪くなっています。



面電極ヘルスコ・ボードを貼り上げます。
天井面を貼り上げて、壁面を貼っている
途中です。







面電極ヘルスコ・ボードを全て貼りあげて
ボードのジョイント部分を繫げていきます。





ジョイント箇所を高機能半導体木炭塗料を
タッチアップします。



仕上げのプライマーを塗布、
暖衝材(黄色の部分)を固定して
巾木、コーナー、金属ボルトとの
取り合いに、シリコンコ―キングを
施工して完成です。



テラヘルツ波用負電位発生装置
「エア・メディック」のスイッチを
ONして稼働準備OKです。





NPO日本自然素材研究開発協議会から待望の機関誌
「そらいろ」が発刊されました。
ヘルスコート事業の不二高特約販売店様、
セレブ・4Dホーム・ボランタリーチェーン加盟店様
には、順次送付しておりますのでご覧下さい。
 
 


 

記念すべき創刊号には、不二高が日本・オーストラリアで
特許を取得した、食品加工方法とテラヘルツ波機能空間
「百年炭蔵」を用いた、肉バル「イルターボロ」さんの
特集が掲載されました。
機関誌に掲載にあたり、「イルターボロ」さんに取材
させて頂きました。ご協力に感謝申し上げます。
 


「イルターボロ」富士東インター店で昨年、
不二高創立70周年記念の社内レセプションの
会場に利用し、全社員に“炭蔵熟成肉」を堪能し、
大絶賛しました。
不二高の取引先の皆様には、接待やご家族様での
ご利用を戴いてとのお声やお便りを戴いており、
お礼申し上げます。
 


 

今日は、段ボール箱に約6カ月間入れっぱなしにしておいた
市販蜜柑の状態を最終確認としました。
途中経過は、ブログ天地人で公開してきました。
驚きの連続だった実験でした。
最初は5個で始めた蜜柑の保存実験でしたが
途中で重量測定、酸化還元電位測定に使い、
長期試験は2個で続け、今日は最後の1個です。








5カ月めの蜜柑の外観です。
状態は良好。
 

5ヶ月目に①の蜜柑を輪切りにしました。
房の実にはほとんど水分が有りません。



実験装置です。
温度、湿度はまったく調整しておりません。
室内の環境を反映しています。




最終日の4月29日、
②の蜜柑を縦切りしました。

この約6カ月間という長期保存実験では
多くの成果を得られました。

百年炭蔵の負電荷微粒子優位な空気質内では
蜜柑の皮のオレンジオイルを酸化抑制して
カビの発生が無かったこと。
又湿度35%~40%の低湿度では皮だけでは
即乾燥してしまうのだが、百年炭蔵の電離作用により
細胞の劣化を防いで実から皮へ水分補給をして
皮の乾燥を防いでいることが解った。

この現象から、蜜柑の保存に関する多くの情報が
観えたことが大きな成果でした。
温度、湿度が調整できる装置であれば、蜜柑を
カビや乾燥から防ぐことが出来ると思われます。

JAさんとの共同実験ができないでしょうか。
見事、静岡県中部地域の評判店の人気投票で
肉部門第1位を獲得した「NIKU BAR イルターボロ」さんの
プレミアム炭蔵熟成Tボーンステーキの秘密のマシーンは
『 エア:メディックⓇ 百年炭蔵 』です。



 

 

この『エア:メディックⓇ百年炭蔵』は、まさしく
百年炭蔵ADP製法の心臓部です。
簡単に云えば、多結晶炭素で構成した面電極に
マイナス100Vの電圧を印加させるマシーンです。
『エア:メディックⓇ百年炭蔵』のスイッチをONすると
収容庫の内部は、負電荷微粒子優位な空気質の空間に
なり、食材や食品に、抗酸化作用、熟成作用、結露抑制作用、
微生物制御作用が発揮されます。
この空間を体感した方々は「奇跡の空間」とおっしゃられます。
光(電子・遠赤外線)とバイオテクノロジーの融合した
サイエンスの世界に一歩踏みいれますよ。

今、日本中が「熟成」食品ブームです。
「熟成」のスタンダード(基準)が明示さてていないので
何でも在りき、なのが気がかりです。

「レストランでも本物の熟成を失敗無く出来る!」
世界に先駆けた食品作りを普及させる
百年炭蔵プロジェクトを展開中です。

日本中で『百年炭蔵ADP製法の食材、食品なら、  
  美味しいだけじゃない。。。」とエビデンスを持った
お店が増え、そのレシピや調理方法が次の時代に
繋がっていくことを願って、
今日も又、おしゃべりしています。

「百年炭蔵ADP製法」を導入されたお店の
ナンバー1の商品をご紹介します。

沼津発!炭室熟成ひもの

(有)かねせい水産様    沼津市志下239-1
                                       TELo55-932-8250
                                        FAX055-932-1780
                                        http://www.kanesei.jp/
  
 
   
  
  熟成肉BAL  IL TAVOLO (イル ターボロ静岡呉服町店)
                    静岡市葵区呉服町2-4-6
                      TEL050-5789-9295
                                        FAX054-266-6529             
                              


  NIKU BAR IL TAVOLO(イル ターボロ富士インター店)
            富士市瓜島町105-1
            TEL0545-32-6826

  
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