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不二高社長のブログ
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まっ白な雪化粧の富士山です。
三島駅で出会った、赴任で初めて静岡の
東部地域に来られた会社員の方も
きっと毎日感激されていることでしょうね。
真正面に富士山が見れる富士市とは
違った愛鷹山越しに見る富士山は、
 牧水の俳句とともに見ると一段と
その彼差を感じ取る事が出来ます。

  駿河なる沼津より見れば
      富士が嶺の前に垣なせる愛鷹の山

  愛鷹の襞のもみじのつばらかに
      見ゆる沼津の秋日和かな






 


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今年も不二高本社の廻りは晩秋から初冬の景色に
移っています。我社は、牧水が詠んでいる
富士山の垣根、愛鷹山の麓にありますので
自然溢れる中で、四季の移り変わりを
感じ取れます。
駐車場の借景の紅葉と黄葉が鮮やかです。

 

自然が一杯なのは良いのですが、木枯らしが吹いた
翌朝は大変です。
駐車場一面が落ち葉で埋もれてしまうのです。
必死に掃除するのが私の役目です。
今年は、沼津市内の黄葉が一段と見事になっています。
末吉暁子の「星に帰った少女」の舞台、間門八幡神社の
銀杏の黄葉も見事に金色に色づいています。
この季節に、ぜひ間門八幡宮を訪ねて
末吉暁子が小学生時代を育った場所を、
そして、戦後の貧しい生活の中で
さらに、両親の離別という過酷な
運命に翻弄されていく隣に住む同級生の
実話を「星に帰った少女」を読まれて
感じとっていただければ、と思います。
経済発展を謳歌し、物が溢れて家う時代にあって、
今、「貧困児童」という現象が起きています。
昭和の戦後とは違ってはいるけれど、
戦後の経済戦争の中だ生まれた
「貧困児童」という問題に
「星に帰った少女」を重ねて
しまうのです。
 
 マミ子がおりてしまったバス停は、
ちょうど神社の鳥居のまんまえだった。
バス停の標識には(八幡神社前)とあった。
・・・・・そう、正面に鳥居があった、両わきには
マミ子の背たけよりやや低い石がきがあり、
鳥居の奥に石だたみの参道がお堂までつづいて
いた。参道の両がわにこまいぬが一頭づつ、
お堂の番をしているだけで、人影はなかった。
・・・マミ子がおもわず足をふみいれてしまった
のは、境内がまるで金色のペンキでもぶちまけた
ように、あざやかないちょうの落ち葉でうずまって
いたからだ。
 
 

 
  










恋炭物語Ⓡの「お墨付き犬」の出番です。
来年の干支は犬ですね。
そうそう、
昨年、児童文学者・故末吉暁子さんの
登竜門となった『星に帰った少女』の
物語の舞台になった
児童文学に憧れる少年少女の聖地、
沼津市西間門の八幡神社の秋の祭典に
初登場した
八幡宮恋炭物語Ⓡ
「お墨付き 夢と幸せを叶える狛犬」を
ご紹介しますね。
ちなみに、
一匹¥2,000で
当社でも販売しています。
今年の年末・年始に
三島大社前の「大社の杜」ないの
町工場発!こだわりの雑貨の店
「鯔背家」さんで
販売してくださるか
相談してみます。
商談がまとまりましたら、
初詣帰りにぜひ購入して下さいね。
 




故末吉暁子が少女期を過ごした実家の
近くの小さな社の八幡神社ですが
「星に帰った少女」のシーンが
まだ色濃く残っています。
沼津市の2期目の燦燦大使にも
えらばれましたが、地元では
まだまだ認知度が低いのが
本当に残念です。
この神社を舞台に壮大なドラマ
に発展し、彼女が世界的な児童文学者に
のぼりつめた場所は
少年少女の聖地ともいえるのでは
ないでしょうか。

  

オフィスの机の上で愛嬌をふりまく
恋炭物語「河童のかめ」です。

 



この恋炭物語は
河津町谷津の栖足寺に伝承される
「河童のかめ」の言い伝えを題材に
富士市で瑠璃窯の作陶を
されている陶芸家の根本ルリ子さん
に創作して戴いたものです。
我社で特許・高機能液状木炭を
塗布して、ただ飾るだけでなく
消臭・電磁波フリー・調湿などの
機能性をもった
コラボ置物を作りました。
来年の河津桜まつりに
出掛けた時に
是非立ち寄って見て下さい。
河童が助けてもらったお礼に
お寺に置いて行った
せせらぎの音が、
現在でも聞こえる
不思議な壺があります。



 

そして、児童文学者・故末吉暁子の
ファンの皆様には、
彼女の代表作の一つでもある
「雨ふり花さいた」
の舞台である東北地方の座敷童や遠野物語との
接点を、違った視点で
感じ取って頂けると幸いです。

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