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不二高社長のブログ
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不二高・本社では、エントランスから
2階オフィスへの階段の踊り場に
数々のヘルスコートグッズ「恋炭物語Ⓡ」
を展示しています。





なかでも、ちょっと意外な河童の置物です。
河津の栖足寺さんに伝承されている
「河童のかめ」の物語にちなんで
富士市の陶芸作家・根本ルリ子さんに
創作して戴いた素焼きの河童に
木炭塗料を塗布したものです。
栖足寺さんの「ギャラリー河童」にも
展示されています。
展示品の中の、ふくろうの香炉は
根本ルリ子さんの代表的な作品です。





毎年、河津桜を観賞しながら、栖足寺さんに立ち寄る
のですが、今年は交通渋滞で引き返していまい、
残念ながら、もう少し後で行くことにします。
「河童のかめ」の物語を栖足寺ご住職にお聞きに
なってから、末吉暁子の代表作の一つ、「雨ふり花さいた」を
読んでいただけると、この二つの物語の意外なつながりが
見つかります。児童文学であっても、楽しい、面白いだけでなく
たくさんの社会問題を提言しているのですね。

 

平成から令和に向かう時、明治、江戸時代という日本が本当に
貧しかった時代の庶民や女性の悲しい現実があったことを
再考してみてはどうでしょう。
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不二高㈱の看板商品としてショールームに
飾っていた伝統工芸組子衝立「孔雀」を
髙島家の菩提寺である、沼津市西間門の
臨済宗妙心寺派「佛日山 金剛寺」に
寄進させて戴きました。

この伝統工芸組子「孔雀」は、
不二高㈱の創業者で勲六等瑞宝章を受章した
髙島榮一(故人)が創案製作したゆかりの品です。
私の父です。103歳の天寿を全うしましたが、
明治生まれの気骨で大往生の間際まで職人を貫き
通した人でした。
亡父を知らない方達は、「なぜ、勲章を受章できたのか?」
と思われているようです。
亡父は、個人で創業した髙島建具店を法人・不二高㈱に
発展させる多忙な日々の中で、一晩徹夜で書院組子を
完成させる程、職人として伝統組子の技術・技能に秀でていました。
そればかりではなく、長年、職業訓練校の校長として
後進の指導を努めていました。
それらの功績が認められたのだと思っております。

近所の結構繁盛している割烹料理店に
亡父の作品がたくさん残っていたのですが、
数年前、その店が廃業し、家屋の取り壊しで
どこかに消失してしまいました。
どんなに凄い建具でも、建物の取り壊しと共に
捨てられてしまうのが建具の宿命なのです。

金剛寺の世話人の新年会の会話の中で、
ご住職が、「この金剛寺は800年の歴史があり、
この後もお寺は営々と続いていきますよ。」と、
お話されたのがきっかけで、寄進を考えました。」

この「孔雀」の衝立が価値あるものであれば、
お寺を参拝する方々に観て戴けるだろうし、
亡父、髙島榮一の受賞の意味と、ともに
その生き様を残してあげられるのでは、と、
思いました。

この日は、ご住職が留守でしたが閑栖さんが
おられましたので、寄進記念の写真を
撮らせて戴きました。

 

 

沼津市をホームタウンに日本プロサッカーリーグに加盟して
J3で目覚ましい活躍をするサッカークラブ「アスルクラロ沼津」の
スポンサーになりました。

静岡県東部免許センター、愛鷹球場、ホームグラウンド愛鷹行きの
富士急バス停「スポーツフィールド・セレステ」の横に
スポンサー看板があります。

J2目指して頑張っている、アスルクラロ沼津を
支援していきますので皆さんも
応援おねがいします。

 

静岡県中小企業家同友会の12月号会報に
会員企業訪問記に掲載されました。
昨年は、沼津市で開催された
「第32回全県経営フォーラムin沼津」の
会場にパネル展示をさせて戴きました。



ここで、会員企業訪問の話が出まして、
弊社専務 髙島邦栄が会員であることから
企業訪問が実現しました。
12月号会報に記事が掲載されましたので
紹介いたします。






不二高の企業姿勢とチャレンジ精神が
ふつふつと感じられる内容です。
溢れるほどの「夢」を抱いている
経営陣と同じ方向を向く従業員が
「やりがいを感じられる魅力ある会社」
の実現にチャレンジしています。

創業70周年記念・社員パーティーを7月9日(土)に
熟成肉で大人気の「肉BAR・イルターボロ」で開催しました。
本社の社員と静岡営業所の社員はJR富士駅に集合、
京昌園の送迎車に乗って入店しました。







創業70周年記念パーティーの開会の挨拶
今年2月の社員旅行から始まったイベントの
年の意義と社員の「夢」への挑戦について
話から乾杯に移りました。
社員全員に、時計のプレゼント、
そして、我々を支えてくれた家族には
70年の年輪にたとえて「バームクーヘン」
をプレゼントしました。
 


 

昨年末に日本国特許を取得した、
機能空間「百年炭蔵」を用いた食品加工方法
で熟成肉のブランディングに成功した『イル・
ターボロ」さんを会場に設定したのは、
不二高の全社員に、最高峰の熟成肉を
堪能して頂き、百年炭蔵の真髄を
体感して日々の営業活動に役立てて
貰う為です。
「これが熟成肉だ!」
まずは、前菜からです。

  
芹沢優美さんの百姓屋「つぐみ」の野菜プレート
に続き、おまちかねの、熟成肉3種盛りです。


サーロイン、イチボ、ランプです。
それぞれの食感が味わえて、全員感激です。
女性スタッフが楽しい余興が企画してくれて
大笑いで大満足のパーティーでした。


イルターボロの店先で記念撮影です。


総勢20名の不二高社員が揃いました。

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