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不二高社長のブログ
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末吉暁子の「星に帰った少女」の舞台、
沼津市の西間門八幡宮が、
まさに、マミ子が降りたバス停の
八幡神社のシーンになっています。
神社の銀杏の黄葉が色鮮やかに
成り始めています。
早速、神社に行ってみました。
写真を撮っていると、
「綺麗ですね」と、
バスを待っていたご婦人から
声をかけられました。
あの、「ペンキをぶちまけたような」
黄金のジュ―タンのシーンまで
あと少しです。
 

 



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末吉暁子の「星に帰った少女」の舞台、
間門八幡宮の銀杏の黄葉ももうじきです。
先週の日曜日、神社の前の末吉暁子の
父親の生家の理容店で散髪しました。
小説のような黄金色に紅葉した銀杏の
落ち葉が観れるかどうかの会話が
弾みました。






 


「星に帰った少女」の後半シーン、馬伏山と馬伏海岸に行った。
杏子のモデルになった少女が引っ越していった家に
私は一度、末吉暁子に連れて行ってもらったことがある。
そこは、牛臥病院(現在沼津リハビリテーション病院)の
路地を、たしか海岸に突き当たった場所だったと覚えている。









今、海岸には堤防が築かれ、公園だった場所には
文豪「芹澤光次良記念館」が建っていました。
堤防は、牛臥山(文中では馬伏山)で
遮られて、隣の小浜海岸にはいけません。
小浜海岸と云えば、沼津市出身の原田眞人監督の
やはり文豪・井上靖の私小説『わが母の記』の
ラストシーンのロケ地です。
マミ子があるボートで流された海岸で思いつくのは
御用邸の桃郷の海岸に続く、現在の牛臥海岸でしょう。
牛臥海岸は現在ではウィンドサーフィンのメッカとして
知られています。私の子供の頃は海水浴場で
貸しボート屋さんがありました。
「わが母の記」のロケ地、小浜海岸に行ってみました。
駐車場の完備している牛臥山公園に車を置いて
海岸沿いを歩いて小浜海岸に向かいました。






駐車場から小浜海岸手前まで
海岸は埋めたてられて
公園に整備されています。
トイレも完備されています。

 

以前は漁師が使っていたと思われる突堤から
西側に降りると小浜海岸に続いています。
 
 
 
 



流木が散乱している海岸・・・ちょっと残念



「わが母の記」ロケ地を案内する看板
海側から撮影されたシーンが掲示されています。
撮影シーンや撮影エピソードなどが解るような
案内板があると面白いな、と感じました。

 
 

 

 
 



 
 
 小浜海岸の公園は綺麗に整備されています。

 
  
   
  
  駿河湾の打ち寄せる波
砂浜を裸足で歩いてみるのも心地よいかも・・・。

この牛臥山公園一帯は、沼津市の公園の中でも
珍しく整備されていて駿河湾の景色も加わり、
祭高級といえる公園だといえます。

この小浜海岸は、狩野川べりのバーべキューのように
民間に貸し出して、貸切パーティーや貸切バーベキューなどに
利用したら面白いビジネスプランになりそうですよ。



奥に見える山は象山です。
(左側が頭ですよ)
ネットでは「ヒョッコリひょうたん島」と
表現されていた方もありました。
湾に見える海岸がウィンドサーフィンの
牛臥海岸から桃郷海岸です。
 
西間門八幡宮祭典(10月8日・9日)が開催されました。
児童文学作家の故末吉暁子の「星に帰った少女」の舞台になった
パワースポット八幡神社の秋の祭典が開催されました。
雨天の中での開催に行事の中止も脳裏に浮かんだ
開催でしたが、山車・神輿が巡航の時間になると
雨が止み、晴れ間が出る程に回復、小学生の参加で
賑やかになったご婦人がたの輪踊りも順調に町内を
練り歩くことが出来ました。
当番町の祭典関係者は「奇跡が起こった!」と
大喜びでした。
夜の演芸大会も大盛り上がりで無事終了。
雨が降り出したのも会場の掃除が終わったころから。
なんといっても、奇跡の最高潮を迎えたのが
2日目の9日です。
朝方は土砂降りの雨、中止かどうか悩みながらも
1時間半遅らせて神社に集合。
小学生の参加は中止したものの、大人神輿の
浜睦会とご婦人がたは雨具持参で
繰り出しの準備万端。
と、空が明るくなり雨が止んだではありませんか。
もう、奇跡が起こったとしか言いようがありません。
6月に合祀された山の神のパワーも加わったご神璽の
御加護と故末吉暁子がお守りしてくれたのだと
心底実感できた祭典でした。







 
 



 

 

 








静岡県長泉町「クレマチスの丘」に在る、
ヴァンジ彫刻庭園美術館で7月24日~11月29日まで
14名のアーチストによる『生きとし生けるもの』展開催期間で
8月19日・20日の2日間企画された・ナイト・サファリに
行ってみました。
キャンドルでライトアップした庭園や美術館内で、木彫り動物達や
絵画を鑑賞して歩くナイト・ツアーです。
昼間の美術館と違って、夏の夜の散策はファンタジ―溢れた、
ちょっとドキドキな時間が持てます。


 




 

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