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不二高社長のブログ
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高齢者を含め、交通事故が多発しています。
我社でも、数十年ぶりで、入社間もない社員が
追突事故を起こし、他人事ではなくなつています。
昨年、35年間役職に就いていた安全運転管理者を
後輩に譲って、初めての事故でした。私の代でも
数件の事故があり、それからは毎朝の朝礼で安全運転唱和を
続け、事故は激減し、昨年には「優良安全運転事業所」の表彰を
戴いておりましたので、本当にガックリし、
ショックも大きかったです。
交通事故は企業の存続にも拘わりますので、
さらに気を引き締めていかなければと猛反省です。
さて、私も昨年、高齢者講習を受けて免許の更新を
しました。いつの間にか、高齢者の仲間入りを
してしまった感じです。多くの事故をニュースで
観ているのですが、高齢者の事故の多いのは
人口に占める割合が激増したのだから多くなるのは
当り前ですが、車の進歩に係る事故が多いのでは
ないでしょうか。
つまり、高齢が原因より、車に原因がある、と、いうのです。
1つの原因としてオートマとハイブリッド車の増加と
言われています。マニュアル者ではクラッチの操作が
あることで運転に集中出来ること、加速するには
3段階、もしくは2段階の操作をしなければならず
慎重になることと、急発進しなくなることだと言われて
います。ハイブリッドはとにかく加速スピードが早い事、
とエンジン音がしない事で、スピード感が感じられなくなります。
先日の大事故の車両が、T社のP車でした。
最大原因は、アクセルペダルとブレーキが隣に並び、
同じ踏む動作だと言われています。
人は危険な場面で、緊張すると踏みしめる動作を必ずするのだ、
と、医学的にも人間工学的にも照明されています。
今から25年前に、ナルセ機材(有)とい熊本県の中小企業が
「ワンペダル」を発明しました。数年前には、「夢の扉」で
TV放映されました。



足を常時乗せているのはブレーキペダル上であって
アクセルは足を側面に拡げて操作するタイプです。
ドライバーにとって、咄嗟の危険に対する条件反射
に最も安全性が高いと評価されています。
なぜ、ナルセペダルは普及しないのでしょうか?
なぜ、メディアはこんなにもアクセルに関する
事故が多発しているのに声をあげないのでしょうか?
自動車メーカーが進めている自動運転化への
開発スピードが鈍くなってしまうから。
自動車メーカーは変化をしたくないから。
メディアは自動車メーカーの莫大なCMスポンサーを
刺激したくないから、ナルセペダルを知っていても
報道したくない。
こんなことでしょうね。。。。
でも、多くの非劇が生まれている以上、
もはや、声を上げる時なのだと思います。
私は、本気でナルセ機材(有)の
「ワンペダル」に変えることを決断しています。
取引先の整備会社で取替可能な車種なのか
確認してもらいます。



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今日は、NPO日本自然素材研究開発協議会の
理事会で、大田区産業会館に行きました。
目の前の駅は京急蒲田駅です。
もう、7年ほど駅の高架事業をみてきました。
現在は、周辺の整備事業が続けられていますが、
駅が出来れば、ビルが建設される状況です。





 
 
沼津駅を橋上駅にという代替案もでていますが
磐田駅では無く、新百合ヶ丘駅くらいに
いて戴きたいものです。
ただし、橋上駅では解決出来ないことが
駅西側の南北横断道路の問題です。
線路事故が起きた時の、開かずの踏切を
経験しましたか?

 
名古屋に新築した息子の引っ越しの手伝いを
かねて、お祝いに出掛けました。
日曜日の12日に、孫の希望で東山動植物園に
行くことにしました。
時間がお昼近くになってしまい、息子の「この時間では
駐車が無理かも・・・」と云う通り、駐車待ちの大渋滞です。
名古屋市長さん、何とかしたら・・・。




入り口で他に誘導されてしまいました。
「車で来るな!」と、いうことでしょうが。
しかたがないので、「ノリタケの森」に
行くことにしました。
今月、沼津市のひもの加工の企業が
また一つ消えました。
この企業は、私が2年前に百年炭蔵プロジェクトの
紹介をした会社です。
やはり、という思いと、
残念な気持ちで複雑です。
この企業の自慢は、
新規に取り組んでいた、ひものの冷燻でした。
でも、味の評判は今一つのようで、冷燻装置も
ご覧のように倉庫替わりの状態でした。
オーナー様の、百年炭蔵への興味は乾燥時間の短縮に
ありました。製造工程を見学させて戴きましたが
大量生産が目的だと解る、素人目にも結構乱暴な加工
作業に、積極的に提案させてい戴くことに躊躇し、
この話は立ち消えました。


稼働している様子が無い冷燻装置


先週の日曜日、西伊豆の堂ガ島の
周遊船に乗せてあげたくて遠出しました。
丁度お昼に到着、昼食を〇〇〇〇記念館で
することに。昼の一番忙しい時間かもしれないが
45分待ちは無いでしょう。
持つ方も、待つ方でよと、云われてしまいましたが・
周遊船は楽しいですよ。


一番短いコースだと30分間隔で乗船出来ます。




楽しい周遊船の体験の帰路、天城の常連の滝に立ち寄りました。
日曜日なので、まあまあの人出ですが、まだ5時というのに、
売店は既に閉まっています。
どこも、同じような状態の観光地ですが売店の所有者の事情も
あるようですね。地元の人が手放して
現在は他の地域の人が経営しているようです。
これでは、早終いも納得?ですが、夏の日曜日の5時ですよ~。
結局は、自ら観光客離れを加速化させている訳です。


富士宮の白糸の滝もそうでした。
店の経営者は東京に住んでいるとの事でした。
一つの観光地だけでは、経営が成り立たない
訳です。土地の所有こそが、唯一の目的のようです。

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