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不二高社長のブログ
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未来を拓く静岡の技「しずテク」デ―タベースに掲載されている
企業情報の内容を一部修正しました。
沼津の干物業者さんに導入して戴いた最新の
施工実績を掲載しました。
施工例は、既存の干物の解凍機を百年炭蔵にリメイクした事例です。
業者さんの休業日をあてて、2日間の最短工事をやり遂げました。
施工工程をご蘭下さい。

① 面電極「ヘルスコ・ボード」の製作





② 不二高オリジナル木製ダンパー材の製作



③ 手持ちの干物解凍機のリメイク工程

  「施工準備・簡易作業台を用意して、いよいよ作業開始。」
 

  「既存の壁面にプライマーを塗布して、今回は
   オリジナル木製ダンパー材を取付けします。」

 

 

 「コーナー・端部に樹脂製ジョイナーを施工してから
  面電極ヘルスコ・ボードを接合します。」

 







 「面電極ヘルスコ・ボードのジョイント箇所にセラミックテープを
  接着してからナノ木炭塗料をタッチアップします。」

 「面電極ヘルスコ・ボードのナノ木炭塗料塗布面にオーバーコートを
  施工して百年炭蔵の完成です。」

 
 「最後に、負電圧発生装置エア・メディックAIR:MEDICを
  搭載します。今回は、庫内の面電極ヘルス・ボードの
  有効面積を確保するために、2分割の壁面と天井面とで
  分離した3カ所に負電圧を印加させる圧着端子を用意し
  エア・メヂックの電圧線と分枝結線しました。
  


 完成した、百年炭蔵P-eSPACE。

百年炭蔵TFS製法で作ったブランディング干物が
完成したら、皆様にご案内いたします。

沼津で2社の企業さんに導入実績ができました。
百年炭蔵TFS製法の干物が沼津ブランディングとして
皆様にお目見えするのも、もうすぐのようです。

近い将来、私達の健康維持に役に立つ、メディカル・フーズ
としても脚光を浴びる日がくるかも・・・・と思って、
こつこつ実験をしています。
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8月の猛暑にはうんざり・・・。
我社の決算日は8月31日ということで、
倉庫に潜って行う9月1日・2日の
実地棚卸の暑さを心配していたのですが、
当日は、時々晴れ間が見える曇天で
涼しさの戻った格好の棚卸日に
なりました。
特に、バラのアイカ化粧合板等は
大変な作業です。
一枚一枚製品の検品をして在庫数を
調べます。この日は、事務員さんも
総出で2~3人の組になって
実施しています。



 


 
 棚降後の化粧合板の 棚です。
きれいに整頓されました。
新年度開始はバッチリです。



 
庭への出入りが多い居間のテラス戸に
補助手すりを取り付けました。
市販の手すり支柱の長さが短かくて
使用できなかったので、長さ165㎝の
角柱を立ててブラケットで手摺棒を
付けることにしました。
今回の工事は、支柱の全てを
独立基礎で工事する特殊な
事例です。







 

通常、建物壁面にブラケットを取付けて
横揺れ防止の固定をしたかったのですが
躯体の壁がタイル仕上げの為、
お客様の要望で壁面固定を
中止しました。
短スパンに支柱が2本必要ですので
ちょっと気になりますが仕方ありません。
独立基礎の埋め込み長さは45㎝有りますので
強度は充分出ました。

無垢桧縁甲張りの豪華な浴室も年月には勝てず、
腐食したり、変色して表面はカビだらけです。
今回、こんな浴室のリメイクを依頼されました。
オーナー様にお薦めしたのは、AICAXFUJIKOの
PBブランド「ナチューラ」です。
静岡県産ひのき間伐材節有り柄を忠実に再現した
 セラールを不二高㈱オリジナル製品として
企画販売しております。
既に、保育園の室内壁、老人ホームの浴室壁、企業の
トイレ壁面、住宅のリゾート風浴室の壁での
施工実績があります。

それでは、浴室リメイクの工程をご紹介します。

【 既存桧縁甲壁のカビ取りと腐食部分の補修作業 】

 
8月4日、午後よりカビ取り作業。
カビ取り材は、アーテック㈱が販売している
「レトロエイト(次亜塩素酸溶液)」を使用しました。

  



8月5日、既存桧縁甲板の補修と下地張り作業。

腐食箇所の板を切除して、新しい材料に
張り替えました。

【 硅カル板下張作業と天井バスフィットパネル張り 】

 セラール張りの下地として、プライマー塗布を施した
硅カル板6㎜厚を接着剤とビス止を併用して施工しました。



 

 

天井のバスパネルをビスで固定し直しました。
仕上げ材は、軽くて施工が容易なアイカ工業の
バスフィットパネル(BFG18313)を
両面テープと接着剤併用で貼りました。

【 ナチューラ・バスルーム用セラール張り 】

8月6日、いよいよ「ナチューラ」張り作業。







 
窓枠はユニットバス用の樹脂製窓枠を使用しました。
ひのき間伐材節有り柄セラール「ナチューラ」は
目地コ―キング工法できれいに会い上がります。
ナチューラの仕上がり感、如何でしょうか。


昨日、今年の当番町の八幡宮秋の祭典委員の会合に
オブザーバーとして呼ばれました。
昨年の今頃は、祭典委員長の大役を引き受け
毎晩祭典計画で頭が一杯でした。
早いもので、もう一年がたってしまいました。
今年も、祭典委員の皆さんは準備にご苦労すると
思いますが「頑張って!」と心から
応援してしまいます。
一緒に同席した総務さんも
一年前を思い出して
アドバイスしながら、振り返っていました。
 
 

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