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不二高社長のブログ
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今、ツィッタ―やヤフーニュースが凄い事になっている
童話作家・末吉暁子さん逝くのニュースです。
末吉暁子は、沼津市の第2期燦燦大使です。
その後も、NHKEテレで「ざわざわ森のがんこちゃん」が
20年間も放映され続けています。
現在は、娘である理佐さんがプロデュースして
パート2が放映中です。
がんこちゃんで育った若者、がんこちゃんで子育てした
親たちからのお悔やみが発信され続けています。
沼津市立片浜小・中学校、県立沼津西高等学校出身
の生粋の沼津育ちです。
児童文学界の巨星がまさに墜ちました。
沼津の宝がまた一つ消えました。
末吉暁子の偉大さは地元ぬまづでもっと
理解されてもよかったのではないかな・・・
 
ありし日の末吉暁子。
隣は娘の理佐さんです。
来沼したときに宿泊に利用していた
ニューウェルサンピア沼津にて。
末吉暁子が童話作家と気付いていたのかな~
と思っています。フロントにも
何も思い出が残っているようすが
ありませんので。
こんなに凄い人が宿泊していたのかと
きっと残念に思って。。。。。
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今日の新聞(朝刊)で既にご存知と思いますが
がんこちゃんの作家、末吉暁子(姉)が
5月28日逝去されました。
健康を崩し静養されていましたが、今年に入り
急速に病が進行し御主人、娘さんの看病のかいなく
昨日他界されました。近年、東日本大震災で被害を
被った東北の地に幾度となく出向き、子供達を
励まし続けていたようです。子供達に届けたい
と原稿が出来上がったものや執筆途中の様子を
伺い心残りがあったのではないかと、ちょっと早過ぎる
人生に私達も残念でなりません。
先日、営業で来訪した若い営業マンが、不二高の
エントランスに飾ってある「がんこちゃん」の人形を
見つけ、不思議に思い私に質問されました。
「ざわざわ森のがんこちゃん」の作家、末吉暁子は
私の姉なんですよ。
というと、「僕はがんこちゃんで育ちました。」
と、 納得された返事があり、末吉暁子の全国的な偉大さ
をさらに気付かされました。
今日の、新聞での訃報をご覧になり、近所の方々、友人、
親戚からお悔やみの電話が鳴り続けております。
姉の冥福をただただ祈るばかりです。
末吉暁子は旧姓髙島です。
父親が横浜の軍需工場に召集されていた時に生まれた
ので横浜生まれになっていますが、
3歳のときに終戦となり、父親の故郷である
沼津市に帰郷し、
片浜小・中学校から県立沼津西高等学校に進み、
青山学院女子短期退学英文科に進学しました。
まさに沼津育ちなのです。
思い出のアルバムを見させて戴きました。
小学生の頃、片浜海岸で近所の子供達と
朝から晩まで泳いでいた写真、
小学校や中学校での演芸発表会で
衣装をまとった役の活き活きとした姿、
青山学院でのゼミの仲間との写真
彼女の青春そのものが残っていました。
多くの同窓生の推薦で、
沼津市の燦々大使も受け、
地元でも多くの講演会を行って
活躍していました。
 
 
  

在りし日の「がんこちゃん」先生です。
猫大好きな彼女のリビングや書斎には
ねこのグッズがいっぱいです。
リビングにテーブルで見つけた
大事にしていた色紙です。

 


 
エントランスのがんこちゃんです。
題して『ぞくぞく村のがんこちゃん』

現在、NHKEテレで放映されたいる
がんこちゃんパート2は、愛娘の
理佐さんが作家として彼女の意志を
引き継いでいます。
がんこちゃんのモデルは理佐さんの
成長そのものでもあります。
がんこちゃんやぞくぞく村で育った
皆さん、ぜひ理佐さんを応援して
下さいね。
このブログを書きながら、末吉暁子と
いう一人の人間としての偉大さと
彼女との思い出のページを
めくっています・・・・・・。
今年も、5月21日(土)にハートピア熱海で
高17回沼津東高剣道部の同期会を開催しました。
昭和40年卒業の剣道部同期会も既に4回目に
なりました。
今年は8名が参加出来ました。


全員初老となりました。
仲間が集まると、一番楽しかった高校時代に
戻って会話の花が咲きます。
今年は、志賀高原の話で盛上りました。
「冥土の土産?」にと、飛鳥クル―で船上に
いる僧侶の水野君は欠席となりましたが
来年も又、ハートピア熱海で開催します。
みんな、元気で又お会いしましょう。
私だけ着替えていないのは、明日朝から
町内に防災委員の会合に出席のため、
宿泊出来ないからです。
アルコール入っていないので一人だけ
青い顔しています。

今日は、段ボール箱に約6カ月間入れっぱなしにしておいた
市販蜜柑の状態を最終確認としました。
途中経過は、ブログ天地人で公開してきました。
驚きの連続だった実験でした。
最初は5個で始めた蜜柑の保存実験でしたが
途中で重量測定、酸化還元電位測定に使い、
長期試験は2個で続け、今日は最後の1個です。








5カ月めの蜜柑の外観です。
状態は良好。
 

5ヶ月目に①の蜜柑を輪切りにしました。
房の実にはほとんど水分が有りません。



実験装置です。
温度、湿度はまったく調整しておりません。
室内の環境を反映しています。




最終日の4月29日、
②の蜜柑を縦切りしました。

この約6カ月間という長期保存実験では
多くの成果を得られました。

百年炭蔵の負電荷微粒子優位な空気質内では
蜜柑の皮のオレンジオイルを酸化抑制して
カビの発生が無かったこと。
又湿度35%~40%の低湿度では皮だけでは
即乾燥してしまうのだが、百年炭蔵の電離作用により
細胞の劣化を防いで実から皮へ水分補給をして
皮の乾燥を防いでいることが解った。

この現象から、蜜柑の保存に関する多くの情報が
観えたことが大きな成果でした。
温度、湿度が調整できる装置であれば、蜜柑を
カビや乾燥から防ぐことが出来ると思われます。

JAさんとの共同実験ができないでしょうか。
カーポートを物干し場に良く使いますね。
2匹の犬を飼っている富士市のSさんも
物干し場に使っていましたが犬の毛に
困っていました。
ランドリーとしての囲いが出来ないか?
という相談を受け、アルミ部材とポリカで
間仕切りをすることになりました。





 

出入り口にはYKK・APの店舗引違い戸を
取り付けて完成。
アルミ部材は70㎜角を使用しました。
これなら台風でもビクともしません。
我ながら自信作になりました。
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