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不二高社長のブログ
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まずは、原田眞人監督ゴメンナサイ。
先日、牛臥山公園の小浜海岸に行き、
井上靖の私小説「わが母の記」のロケ地に
立ってみました。
あの市民が盛り上げて応援した映画の聖地(ロケ地)も
ひっそりと、1枚の案内版だけがフェンスに
貼られている状態です。



その案内板を見て、がっかりしました。
目の前にロケ地があるのに、なぜ風景写真を
一番大きくしたのか、まったく理解できない
デザインです。
ここには、原田眞人監督の写真、プロフィールを
出さなくてだめでしょう。
今、一番トレンディな監督が原田眞人監督であって
この沼津市の牛臥海岸をロケ地に選んでくれたのは
監督が沼津市出身で県立沼津東高校卒業だった
由縁なのだからでしょう。
このロケ地を、沼津の宝として長く残していくには
原田眞人監督の功績を伝えていくことだと思います。
このロケ地を聖地にするには
原田眞人監督その人なのだと思います。
沼津市民に知ってもらいたい監督の作品はまだ
たくさんあります。
「クライマーズ・ハイ」
「日本のいちばん長い日」
「駆け込み女と駆け出し男」
「突入せよ・浅間山荘事件」
「バうンス Ko GALS 」
「ラストサムライ」
 などなど
牛臥山公園に「原田眞人記念館」を
建てても良い位だと思いますが。
そうそう、キャラクターとしての評価を
するならば、やっぱり沼津出身で
県立沼津西高校卒業の
児童文学者・末吉暁子の
評価をしなおさなければなるまいと思います。
沼津市を含め、沼津人が主体となって
彼らの評価をしなければ、
せっかくの郷土の宝を失ってしまう
かもしれません。
本当の、郷土の宝(偉人)とは
未来永劫に残る作品を創った人なのだと
思います。
 沼津人気質なのか、日本人全体がそうなのか
ビジネスにしても、他人が評価してから
二番煎じで認めていくことが多いような沼津の
 風潮、これが沼津の衰退につながって
いるように感じるのは私だけでしょうか。
沼津市長が変りました、
新市長は、どのように沼津を
変えてくれるだろうか。
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