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不二高社長のブログ
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今日は、お彼岸です。
先祖、父母の菩提寺の妙心寺派 金剛寺、
水田真道住職さんが各檀家を回って
彼岸会の法要をして下さります。
沼津の慣習なのでしょうか。
お昼に急いで帰ったのですが、既に
法要が終わった後。
家の前でパッタリ出会って、平身低頭です。
ちょっと立ち話をしていたら、
末吉暁子の話になりました。
ご住職にはお子様がおられますので
「ざわざわ森のがんこちゃん」を
ご存知でしたが、作家が私の姉とは
ご存知なかったようでした。

「星に帰った少女」の八幡神社の銀杏の木の
写真を撮ってきましたので紹介します。
初版の表紙の絵は二人の女の子の絵ですね。
裏表紙に黄金色に色づいた銀杏の木の絵が
書かれています。


7月の八幡神社の銀杏の木と境内をご覧下さい。
 
境内で一番太い銀杏の木です。
この神社には「ご神木」がありません。
このご縁で、いっそこの銀杏の木を
「ご神木」にしたらどうでしょうか。
近年、
神社やお宮さんの木々の落ち葉が
住民とのトラブルになることが
各地で目立ってきました。
「ご神木」の銀杏の落ち葉なら
きっとトラブルが少なくなるでしょう。
御利益間違いなし!
ということで、
児童文学者や絵本作家を目指す
少年・少女達のパワースポットとして
お守りになるかもしれませんね。
秋にたわわに実り、落ち葉と共に
墜ちる銀杏の実も良いかも
しれませんね。

 


 

銀杏の木は10月には絵のように、黄金色に色付きます。
杏子のいたころは、地元で「牢鬼」と呼んでいた
鬼ごっこをして子供達が隠れるには都合のよいほど
多かった銀杏の木も今は4,5本になってしまっています。
少子化と過疎化で今は遊ぶ子供たちを見かけない
遊具が寂しく隅の方にありました。
 そうそう、
銀杏が色付く10月8日(土)の午後から9日(日)お昼まで
小さな神社の祭典があります。
「星に帰った少女」が生まれた場所を観にいらっしゃって
下さい。末吉暁子はここでも私達の心に残って、
ずっと私達や子供達を見守っているはずですから。

戦争を知らない私達、戦後の物の無い時代さえも知らない
世代が多くなりました。戦争のことは、ほんの数行しか
語ってはいませんが、杏子が神社で一人寂しく
座りこんでいる姿、一枚の赤いオーバーに歓喜している姿を
八幡神社のその場所にたって思い浮かべて欲しい。
「星に帰った少女」は、子供達に伝えなければならない
言葉、題材がいっぱいはいっている本なのですから。

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