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不二高社長のブログ
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孫の、かなでちゃんが海水浴と温泉の
両方に出かけようと、爺婆を誘ってくれました。
海水浴ではないが、水泳と温泉の両方楽しめる
ところは???
そうだ、3年前に行った河津七滝の天城荘に
行ってみよう。
3年前、東日本大震災で計画停電中の天城荘は
悲惨でした。が今はどうなっているだろうヵ。
温泉旅館は続けているだろうか?
天城トンネルを抜け、ループ橋を廻って降りると
河津七滝温泉峡の入り口です。
最初の大滝温泉が天城荘です。


日帰り温泉のノボリ旗が賑やかに立ち営業中ですが、
向かいの旅館は力尽きて閉館していました。
天城荘も、エントランスホールは様変わりで
売店も無くなり、温泉旅館の面影が薄れています。
「3年前の計画停電の後、6カ月間休館していました。」
と従業員さんが言葉すくなくつぶやいていました。
震災後のあのとき、
観光バスが一台も走っていない状況だったのを
思い出しました。
天城荘が何とか残れたのは、他には無い露天風呂を
持っているからだろう。
写真でお見せ出来ないのが残念ですが
実は、水着で男女一緒に入浴できる海外風の
温泉なのです。
まず一番は、大滝の滝壺の轟音と飛沫を
浴びながらの露天風呂。
二番目は、洞窟温泉(結構深くはいっていきます)、ちょっと
神秘てきです。
三番目は、渓流にそって、温度の異なる沢山の露天に
順番に入れること。
四番目は、何といっても、老若男女の混浴、いや
家族一緒にはいれることですね。
五番目は、穴場であること。休日でもちょうど良い位の
お客さんの人数です。
そして、六番目は、外国人が多いこと。英語や中国語が
とびかっていますが、皆裸のせいか紳士的です。
この日は、インド人の家族連れが6~7人でこられて
いました。
七番目は、小さな温泉プールです。元気な子供達は
こちらの方が人気です。大人達の露天風呂ではしゃぐ心配
が無いからお父さん、お母さんはゆっくり入浴できます。
八番目は、自然あふれる渓流の景色です。気に行った温度の
浴槽につかってリラックスできます。
土産物もおいていないエントランスもかえって、
ローカル色と考えれば、古き良き、明治、大正、昭和の時代が
体験できる素朴な宿なのかも知れません。
川端康成の踊り子の露天風呂で振り返る姿がうかびます。
もしかしたら、そんなシーンに出会えるかも・・・・・
(踊子の宿は、この大滝温泉よりループ橋を少し下った
湯が野温泉の福田家という旅館ですのでお間違えなく)
私の年代の方は吉永小百合の踊子、もう少しお若い皆さんは
内籐洋子、山口百恵かな・・・
皆さんぜひ出かけてみては如何ですか。
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