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不二高社長のブログ
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「星に帰った少女」の後半シーン、馬伏山と馬伏海岸に行った。
杏子のモデルになった少女が引っ越していった家に
私は一度、末吉暁子に連れて行ってもらったことがある。
そこは、牛臥病院(現在沼津リハビリテーション病院)の
路地を、たしか海岸に突き当たった場所だったと覚えている。









今、海岸には堤防が築かれ、公園だった場所には
文豪「芹澤光次良記念館」が建っていました。
堤防は、牛臥山(文中では馬伏山)で
遮られて、隣の小浜海岸にはいけません。
小浜海岸と云えば、沼津市出身の原田眞人監督の
やはり文豪・井上靖の私小説『わが母の記』の
ラストシーンのロケ地です。
マミ子があるボートで流された海岸で思いつくのは
御用邸の桃郷の海岸に続く、現在の牛臥海岸でしょう。
牛臥海岸は現在ではウィンドサーフィンのメッカとして
知られています。私の子供の頃は海水浴場で
貸しボート屋さんがありました。
「わが母の記」のロケ地、小浜海岸に行ってみました。
駐車場の完備している牛臥山公園に車を置いて
海岸沿いを歩いて小浜海岸に向かいました。






駐車場から小浜海岸手前まで
海岸は埋めたてられて
公園に整備されています。
トイレも完備されています。

 

以前は漁師が使っていたと思われる突堤から
西側に降りると小浜海岸に続いています。
 
 
 
 



流木が散乱している海岸・・・ちょっと残念



「わが母の記」ロケ地を案内する看板
海側から撮影されたシーンが掲示されています。
撮影シーンや撮影エピソードなどが解るような
案内板があると面白いな、と感じました。

 
 

 

 
 



 
 
 小浜海岸の公園は綺麗に整備されています。

 
  
   
  
  駿河湾の打ち寄せる波
砂浜を裸足で歩いてみるのも心地よいかも・・・。

この牛臥山公園一帯は、沼津市の公園の中でも
珍しく整備されていて駿河湾の景色も加わり、
祭高級といえる公園だといえます。

この小浜海岸は、狩野川べりのバーべキューのように
民間に貸し出して、貸切パーティーや貸切バーベキューなどに
利用したら面白いビジネスプランになりそうですよ。



奥に見える山は象山です。
(左側が頭ですよ)
ネットでは「ヒョッコリひょうたん島」と
表現されていた方もありました。
湾に見える海岸がウィンドサーフィンの
牛臥海岸から桃郷海岸です。
 
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