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不二高社長のブログ
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沼津市の干物工場がまた一つ消えたとアップしました。
百年炭蔵プロジェクトを紹介させて戴くと、
良く、こんな言葉を聞きます。
沼津市の干物加工場が全部導入したら、差別化が
なくなってしまうだろう。先行者の利益が無いじゃないか。
確かに、一理あります。
沼津市で最初に導入した「かねせい水産」さんの
専務さんはこのように云っています。
「ひものへ百年炭蔵を応用したのは当社が初めてです。
当社の伝統ある味に最新システムをプラスして
今までにない新たな取組みにチャレンジしました。
この事業で、当社元来の商品のよさを広めるきっかけ
となれば、という思いと、ひものの新しいスタイルの
事例となり、沼津ひものの全体の活性化につながれば
という思いで始めました。」
まさしく、産地としての活性化なくして
一企業だけの力では限界があるという
ことのようです。



百年炭蔵プロジェクトの目的は、日本全国の産地化です。
沼津のひものは、どれでも美味しい訳ではない・・・
ということです。美味しさを科学的に分析して数値で
評価することを避けてきた由縁でしょうか。
静岡県のお茶も同様でした。
「おいしいだけじゃない・・・・」
それを可能にするのが、百年炭蔵ADP製法です。
いつか、標準化されるのが、不二高の夢なのです。
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